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●水温の確認 ●魚の観察 ●周辺器具がきちんと作動しているか確認
餌やりはあたりまえですね。よく入れ物の後ろに「2・3分で食べきれる量を与える」と書いてあ りますが、もっと少なくていいと思います。魚はおなかが一杯でも制限なく食べてしまうので、少 なめに、少し空腹くらいにしておいたほうがいいです。餌の種類はたくさんありますが、フレーク フード、冷凍赤虫を中心に、いろいろな種類の餌を与え栄養がかたよらないようにしましょう。 魚の観察をすると病気などの早期発見ができます。見つけ次第治療してください。他にもいろい ろな発見があるので毎日観察しましょう。 周辺器具の確認はフィルター、ヒーターが正常に作動しているか、水漏れはないか、その他壊れ ているものはないかをみてください。 |
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●底砂掃除
水替えは、週に1回3分の1程度の水をすて、カルキを中和させ、水温をあわせた水を入れます。 底砂掃除は水替えのときに使うプロホースで水を捨てるのといっしょに底砂の汚れも吸い取りま しょう。1回に前面やるのはたいへんなので今週は右半面、来週は左半面、という風に分けてや ってもいいです。この作業は、汚れをなるべく舞い上がらせないようにやってください。 |
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●水槽の大掃除(リセット) ●フィルターの掃除
水槽の大掃除は、まず魚を他の水槽に移してください。このときヒーターを入れるのを忘れ ないでください。酸欠になりそうだったらエアレ−ションもしてください。次に水槽と底砂 をすべてだしてジャブジャブ洗っちゃいましょう。前にも書きましたが 洗剤は絶対に使わないでくださいね。 あと周辺器具も汚かったら洗ってください。洗い終わったら、もとどおりにセッティングし て水を入れ魚を入れてください。このとき、水合わせも忘れないでください。 フィルターの掃除は中のろ材を水槽の中のみずで表面の汚れを落とすくらいにしてください。あ まり洗いすぎるとバクテリアへのダメージが大きくなってしまいます。 注意し てほしいのは 水槽の大掃除と、フィルターの掃除は絶対に同時にやらないでください。 なぜかというと、ろ過バクテリアが大量にいなくなってしまうからです。ろ過バクテリアは ろ材の中だけでなく底砂の中にも大量に住んでいます。大掃除では水槽の丸洗いをするので、 当然底砂にいるバクテリアはいなくなります。そこでフィルターの掃除をしてしまうと、ほ とんどバクテリアがいなくなってしまいます。そうなるともうどうなるかお分かりですよね? 魚が調子を崩しがちになったり、最悪★になります。なので水槽の大掃除とフィルターの掃 除は絶対にやらないでください。 |
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