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※注・・・ここに書いてあるものを実行に移すときは「自己責任」でお願いします。何か不都合が生じても管理人は一切責任は取れませんのでご了承ください。 発酵式・・・けっこういまさらかもしれません(滝汗) 発酵式の1番のメリットは「ランニングコストが安い!!」ことです。 よほど本格的にやるのでなければ発酵式で十分だと思います。生体もまぁまぁ入れて水草も少しかじりたいという方にはぴったりかもしれません。 材料 ペットボトル(CO2で圧がかかるのでなるべく炭酸飲料のもの) エアチューブ エアチューブのジョイント 1方コック(もしくは2方コック) CO2ストーン(もしくはきめの細かいエアストーン) 瞬間接着剤 砂糖 ゼラチン イースト菌(パンなどの発酵用に売っているもの) まずはペットボトルのふたにエアチューブのジョイントが入る程度に穴を開けます。 熱したドライバーでも(私はいつもこれであけています)なんでも穴が開けばいいのですが、ぎりぎりジョイントが通るくらいにあけてください。 あまり大きすぎると後で接着が大変です。つぎはジョイントとふたを接着してください。私はいつも瞬間接着剤でつけています。これが一番?丈夫につくと思います。 これで砂糖ゼラチンをつくれば、もう完成したようなものです^^。砂糖と水を大体1:1の割合で混ぜて温めます。 沸騰しそうで沸騰していない状態になったら火を止め熱いうちにゼラチンを規定量いれます(ゼラチンの箱の裏にでも書いてあるでしょう) 冷ましたらペットボトルにドボドボと注いで冷蔵庫で約1日置いて固めてください。固めたらイーストを小さじ1杯ないくらいの量を適量の水で溶かしてペットボトルの中に入れます。 最後にふた→ジョイント→チューブ→1方コック→エアチューブ→CO2ストーンの順につなぎ、ふたをペットボトルにつけて完成です。 けっこう簡単でしょ?これもメリットの一つですね♪
最後に・・・発酵式にはメリットも多いですがデメリットも少しあります。発酵式とはイースト菌が砂糖(ブドウ糖)を分解したときにできるCO2を利用しています。 なので気温が低いと菌の活動が鈍るのでCO2のでも悪くなってしまいます。逆に高いと活発になりすぎてCO2がですぎてしまい水槽の中が酸欠状態になってしまいます。 ですが、夏は涼しいところに置いたり、冬はライトの上に置くなり、水槽の中に入れるなりすれば発生量を一定に保つことは可能なのでがんばって工夫してみてください。 Tadashi’s Aqua Garage トップページ もどる |