卵生・卵胎生メダカ
●卵生メダカ
卵生メダカは、その名の通り卵をうんで殖えるメダカです。種類によっては水
流を嫌うものもいますが、幅広い環境に耐えられとても丈夫なうえ、繁殖も容
易なのでとても人気があります。
●卵胎生メダカ
胎生メダカは、雌のおなかの中で卵をかえし、稚魚を生みおとすメダカです。
繁殖が容易でいくらでも殖えます。雄雌も見た目で判断できるのでペアでかえ
ば繁殖が楽しめます。
水槽
どんな大きさの水槽でもいいでしょう。グッピーを本格的にやっている人は3
0センチ水槽を縦置きにして何十本ももっています。グッピーをペアで飼うの
であれば30センチあれば十分でしょう。その代わり増えます。増えすぎにご
注意を!!!
餌
何でも食べます。グッピーはイトメを好むようです。
水温・水質
24度〜26度がいいでしょう。水温は24度以下にすると尾腐れ病などの病
気が出やすくなります。水質は弱酸性〜弱アルカリ性まで幅広く適応してくれ
る。外国産グッピーはアルカリ性の水で育てられているため珊瑚をいれたり塩
を少し入れるといいでしょう。
おもな魚
●卵生メダカ
ヒメダカ アフリカン・ランプアイ
●卵胎生メダカ
グッピー プラティー ソードテール
繁殖
繁殖は卵生メダカ・卵胎生メダカともに容易にできます。卵生メダカはカラシ
ンなどの繁殖方法に準じます。卵胎生メダカは、卵で生むのではなくお腹の中
で卵を孵化させて、稚魚を直接生みます。出産が近づくとおなかのあたりに稚
魚の目が透けて見えます。そうしたら雌だけを産卵箱などに隔離してくださ
い。産卵箱はストレスが大きいので稚魚を生み終わった親はすぐに元の水槽に
戻してあげましょう。卵胎生メダカの稚魚は生まれてからすぐに餌を食べるの
でブラインシュリンプを沸かすのを忘れずに!!!
Tadashi’s Aqua Garage トップページ 戻る